和食 レシピ
和食 レシピ項目一覧
豚汁
「豚汁」はこれだけで栄養満点の食事となんですね。 根野菜を十分摂るにはうってつけの料理です。 冬の寒いときに身体が温まりますし。 下準備を丁寧にする事がおいしい豚汁づくりの重要なポイントです。 さまざまな具を入れてみてください。 ●手作りポイント ・沸騰したお湯で里芋はちょっとゆでたあとに塩でもむと ぬめりがとれます。 ・手やスプーンでこんにゃくはちぎる様にすると表面積が大きく、 味がしみ込み・・・
肉じゃが
おふくろの味で有名な肉じゃがは、みんなさん大好きなのでは? 煮物の基本である「さしすせそ」を覚えれば、さまざまに 応用できますよ。 味のしみ込んだホクホクのジャガイモをいただきましょう。 ●手作りポイント! ・味を均一にするためには、野菜の大きさを揃える事が重要です。 ・煮物の調味料は砂糖・塩・酢・しょうゆ・みその順です。 ・丁寧にアクを取り除くと味がさっぱりします。 ・落しぶたをして味を含ませま・・・
カボチャの煮物
西洋カボチャは表面に深い溝がないのが特徴です。 日本カボチャは縦に深い溝があるのが特徴です。 すっきりとした淡白な味が魅力です。 家庭ではお好みで使い分けてもよいですね。 ちなみに、西洋カボチャのエネルギーは73kl/100g。 日本カボチャは36kl/100g。 本来のカボチャの甘みが引き立つように、薄味のたくさんの煮汁を 含ませる様に炊きましょう。 ●手作りポイント ・カボチャは味が・・・
白身魚のお吸い物
新鮮な状態の白身魚が入手できたら、お吸い物にしてみては いかがでしょう? 家庭で料亭の味を手作りしてみましょう。 日本料理のおいしさは、ダシが決め手となります。 手間がかかると懸念する方もいらっしゃるかもしれません。 コツを覚えれてしまえば手軽に本格的なダシが取れる様になります。 忙しいときは市販の顆粒ダシを使用しても大丈夫です。 家庭料理では、無理をしない事が大切なんですね。 ●手作りポイント ・・・
きんぴらごぼう
「キンピラ」はレンコンやごぼうの根菜を、砂糖、みりん、お酒、 しょうゆで甘辛く味付けして、ゴマや鷹の爪をふったものを いいます。 「キンピラ」は坂田金時の息子、金平から名づけられました。 江戸時代に精のつく食べ物としてごぼうは考えられていたのです。 力持ち伝説で知られた金平の様にパワーアップしてください。 キンピラのコツを覚えたら、どんどん応用してください。 豚肉を細切りにして入れ、白ゴマをふると・・・
鯖のみそ煮
鯖は臭いが強力なため、料理にはちょっとだけ工夫が大事です。 ショウガを添え、みそ煮にすればおいしく煮上がります。 焼き魚にするときにも、まずしょうゆに10分程度つけておくだけ でもずいぶんと食べやすくなります。 ●手作りポイント ・魚の皮に切り込みをいれます。 魚の皮は身に比べ加熱すれば収縮するため、煮汁が浸透 しにくかったり、煮くずれたりします。 魚の皮に十字に切り込みを入れれば、味の浸透・・・
五目炊き込みご飯
炊き込みご飯は、炊き上がった白飯に味付けした具を入れたり、 いろいろな具をお米といっしょに入れ、ダシで炊き、素材のうま味を ご飯に閉じ込めた一品です。 冷めてもおいしいのでお弁当でも大活躍です。 なかでも幾つかの食材を炊き込む「五目炊き込みご飯」は、 栄養バランスも最高です。 「加薬ご飯」といわれるのもその為ですね。 ●手作りポイント! ・お米は、はじめに水を吸収させて、炊く前にダシを加えると ・・・
五目ちらし寿司
すし飯の基本さえしっかりしていれば、具は好きなものを準備すれば いいですね。 贅沢なわりには実際はかなり簡単です。 誕生日やパーティにすし桶や大皿に盛り付けて、お客様の前で 取り分ければ、みなさん喜びますね。 ●手作りポイント ・飯が熱いときに合わせ酢をふりかけて、うちわであおぎながら 切る様にして混ぜる事が重要です。 余分な水分が飛び、飯の表面が引き締まってつやつやになります。 ・すし桶は木・・・
いなり寿司
いなり寿司は油揚げにすし飯を詰めるため、この名前がつきました。 東日本では酢飯のみを詰めるのに対し、西日本では具材の入っている 五目ちらし寿司を中に詰める事があり、五目稲荷と呼ばれる事も あるのです。 関東では俵型に米俵を模しており、関西では三角形にキツネの耳に 模しているのが主流です。 関東流、関西流、どちらもお好きにつくってください。 ●手作りポイント 「すし飯」 ・飯が熱いときに合わせ酢をふ・・・
牛肉のたたき
「たたき」といえば、「カツオのたたき」を思い浮かべる様に、 主として魚料理するときに用いられる調理法です。 ブロック状の食材を軽く表面を焼いて、火を中には通さない様に したものを切り分けて、調味料や香草をつけていただきます。 カツオのほかに、牛肉もおいしくできるのです。 和風のローストビーフといった感じでしょう。 見栄えがのわりには、意外と簡単にできます。 応用が利きますので、なんとしても、ご家庭・・・
カボチャの鶏そぼろあんかけ
カボチャの煮物に一工夫をしましょう。 少々コクがほしいときには、鶏のひき肉を使ってそぼろあんを 作ってみてはいかがでしょう。 エビあんなどでも大丈夫です。 ●手作りポイント! 「カボチャの煮物」 ・カボチャは味がしみ込みやすいよう皮をむきます。 ・煮くずれを防止するために、面取りします。 ・水でちょっと洗ってあくをとります。 ・重ならない様にカボチャを鍋に入れて、煮崩れを防ぎます。 ・調味料は ・・・

