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ブリの照り焼き
ブリの照り焼き
ブリの照り焼きは焼き色をこんがりつけたブリをみりんとしょうゆで
甘辛く煮詰めたものです。
白いご飯にぴったりの主菜なんです。
ブリは、関東では
【わかし→いなだ→わらさ→ぶり】
関西では
【つばち→はまち→めばる→ぶり】
と、成長にしたがい名前が変わっていく出世魚なんです。
縁起のいい魚なんです。お祝いの日にはいいと思います。
照り焼きのコツを覚えたら、イカやマグロにも挑戦してみましょう。
●手作りポイント
・調理の前にきちんとショウガ汁で下味をつけておく事で
魚の臭みがとれて、おいしさだけを生かす‡事ができるのです。
・ブリは焼く前に漬け汁の汁気をペーパータオルでよくきっておきます。
・焼く場合は最初に表を下にして入れます。
皮が見えるほうが表です。
・フライパンに魚を焼いた油が残っていると、次に煮詰めるときに
味がしみ込みにくくなってきます。
残った油はペーパータオルでふき取りましょう。
・魚は煮詰める場合、調味料を加えたら動かさない事です。
煮くずれの理由になってきます。
■材料(4人分)
・ブリ(切り身)・・・4切れ
「漬け汁」
・しょうゆ・・・・・・大さじ1杯
・ショウガ汁・・・・・小さじ4杯
・酒・・・・・・・・・大さじ1杯
ショウガ40gをすりおろして絞ります。
・酒・・・・・・・・・大さじ4杯
・サラダ油・・・・・・小さじ2杯
「調味液」
・みりん・・・・・・・大さじ2杯
・しょうゆ・・・・・・大さじ2杯
・大根おろし(前盛り)
■下ごしらえ
1、漬け汁を合わせる。
2、バッドにブリの切り身を並べて、漬け汁に7?8分つけて
おきましょう。
途中で引っくり返して全体を絡めます。
■作り方
1、漬け汁につけてたブリの表面の汁気をペーパータオルでふきます。
2、サラダ油をフライパンで熱して、表を下にしてブリを入れます。
3、ブリの両面が焼き色がつくまで焼いたら、火を止めて、
ペーパータオルで残った油をふき取ります。
4、ブリの表を上にして、酒をふって、ふたをして弱火で2?3分
蒸し焼きにします。
5、ふたを取って、調味液を加えましょう。
煮汁をスプーンでブリにかけまわし、弱火で煮詰めます。
6、火が魚に通ったら、フライパンをゆすり全体に汁を絡ませ完成。
7、盛り付けるときは、皮がついている表が上となる様にします。
右手前に大根おろしなどを添えて完了です。
■モデル献立
・きゅうりとワカメの酢の物、白和え
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