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      <title>手料理のレシピ</title>
      <link>http://teryouri.venusizm.net/</link>
      <description>手料理のレシピをご紹介します。
せっかく作るのだから、美味しく作りたいですね。手料理を振舞えば、きっと家族も恋人も喜ぶに違いありません。
時間がなくても、料理が苦手な方でも簡単であったか手料理で美しい料理の作り方をご提供します。
楽しい会話をかわしながら美味しいものを味わうためにも手料理をしてみませんか？</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 17 Jun 2008 22:00:00 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>オムレツ</title>
         <description>オムレツはふんわりとろとろのものをお家で作れたら家族も
大喜びですね。

強火で一度に仕上げるのがコツなんです。

形が崩れても布巾などで整えれば大丈夫です。
また、おしゃれなソースも手作りしちゃいましょう。

●手作りポイント
・卵は、古くなるとコシがなくなります。新鮮なものを選択し、
　焼く直前に割りましょう。
　菜ばしで卵白を切る様にほぐしてください。
　牛乳を入れる事でふんわりなめらかに仕上がります。
・大きすぎるフライパンは卵液が広がって火が通りすぎてしまいます。
　反対に小さすぎると火の通りが悪く固くなりがちです。
　卵2個のオムレツなら直径18センチがおすすめですよ。
・卵液は一度にざっと流し込み、強火で短時間に料理します。
　慣れないうちは途中でフライパンを火から外してください。

■材料（4人分）
・卵・・・・・・8個
・牛乳・・・・・大さじ４
・バター・・・・小さじ４
・パセリ・・・・少し
・塩・・・・・・少し
・こしょう・・・少し

■作り方
「ひとり分ずつ（卵2個分）」
１、卵は焼く直前に割って、菜ばしで卵白を切る様にざっとほぐし、
　　軽くコショウ、塩をして、牛乳大さじ１を加えます。
２、フライパンを熱しバターをいれて、白い煙がでるまで
　　強火で加熱しましょう。
３、フライパンに卵液をざっと一度に入れます。
４、フライパンを揺ったりしながら、箸でかき混ぜます。
５、半熟に卵が固まりかけたら、卵を中央に寄せる様にしてまとめます。
６、フライパンの手前から向こう側へまとめていきます。
　　このときフライパンは火から外してください。
７、フライパンを向こう側へ傾けながら、卵を滑らせて、
　　一度にまとめます。手早く形を整えましょう。
８、卵を内側に折り返して形を整えます。
９、フライパンを固定して卵を返していきます。
　　フライパンを手前に斜めに起こす様にしましょう。
10、卵を一回転させ、盛り付ける側を下にします。
11、皿で受ける様にしてオムレツを移動します。
12、布巾で包む様にして形を整えて完成です。

「手作りソース」
市販であるブラウンソースにワインを少し加えて煮詰めます。
バターを少々落とせばおしゃれな手作りソースができます。

■モデル献立
・生野菜とトマトのグリーンサラダ</description>
         <link>http://teryouri.venusizm.net/2008/06/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002洋食 レシピ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ポトフ</title>
         <description>「ポトフ」とはひとつで3品です。忙しい人にはよい料理です。

「ポトフ」とは、「火にかけた鍋」というフランス語の意味です。
鶏肉や牛肉、ソーセージなど大きく切ったニンジン、ジャガイモ
玉ネギの野菜を長時間慎重に煮込んだ、フランスの典型的な
家庭料理なんです。

肉、スープ、野菜を別々にいただくフランスコース料理の原点ですね。
ひとつの鍋で3品できてしまうから驚きです。

●手作りポイント
・すべて材料は大きめに切るのがよいでしょう。
　素材のおいしさを逃がさないのです。
・竹串で大きめのソーセージに穴をあけて、スープのおいしさを
　しみこませます。
・アクを丁寧に取り除く事でさっぱりと透き通ったスープになってきます。
・スープは、コショウと塩で味を調えて、野菜と肉は各々別のお皿に
　盛り、マスタードを添えていただきます。

■材料（4人分）
・フランクフルトソーセージ・・・4本
・小玉ネギ・・・・・・・・・・・8個
・ローリエ・・・・・・・・・・・1枚
・スープストック・・・・・・・・カップ６
・にんにく・・・・・・・・・・・1片
・ベーコン（塊）・・・・・・・・200g
・キャベツ・・・・・・・・・・・1／２個
・じゃがいも・・・・・・・・・・2個
・ニンジン・・・・・・・・・・・1／２個
・塩、コショウ・・・・・・・・・少し
・マスタード

■作り方
「下ごしらえ」
・竹串でフランクフルトは表面にまんべんなく穴をあけます。
・8等分（一口大）にベーコンは切ります。
・4等分のくし形にキャベツはします。
・ジャガイモは皮をむき半分に切って水にさらします。
・ニンジンは大きめの乱切りにします。
・小玉ネギ、ニンニクの皮をむきます。

１、鍋にソーセージ、ニンジン、小玉ネギ、ベーコン、キャベツ、
　　ニンニク、ローリエを入れて、スープストックを注ぎ強火に。
２、煮立ってきたら、火を弱めます。
　　アクを丁寧に取り約30分煮込みます。
３、塩コショウで味を調えて、ジャガイモを加えて、
　　柔らかくなるまで煮込みます。
４、ベーコン、ソーセージ、野菜類を取り出して、スープは
　　こして塩コショウで味を調えます。
　　各々別に盛り付けて、マスタードを添えて完成ですね。

■モデル献立
・ガーリックトースト、季節のフルーツサラダ</description>
         <link>http://teryouri.venusizm.net/2008/06/post_28.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002洋食 レシピ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中華おこわ</title>
         <description>本格中華おこわは、せいろがなくても電子レンジがあれば、
容易に出来てしまいます。

干ししいたけ、干しえびからおいしいうま味が出るため、
材料を加えてチンすればいいだけです。

●手作りポイント
・もち米を水につける時間を逆算しておくのがいいでしょう。
・干ししいたけ、干しえびのもどし汁がおいしい出しとなりますね。
・余熱を使用して蒸らす事でふっくらつやつやの仕上がりになります。

■材料（４人分）
・もち米・・・・・・2カップ
・しょうゆ・・・・・小さじ１杯
・酒・・・・・・・・小さじ２杯
・サラダ油・・・・・大さじ２杯
・ゆでたけのこ・・・30g
・松の実（あれば）・少し
・砂糖・・・・・・・小さじ1／２杯
・干ししいたけ・・・2枚
・干しえび・・・・・小さじ２杯
・焼き豚・・・・・・100g
・塩・・・・・・・・小さじ1／２杯

■下ごしらえ
・もち米は洗って、たくさんの水に2?3時間つけて水気をきります。
・干ししいたけ、干しえびは、水を加えて落としぶた代わりの小皿を
　のせ電子レンジ（500w）で1分加熱しましょう。
　もどし汁は水を加えて１1／２カップ弱にします。
・もどしたシイタケ、たけのこ、焼き豚を小さめの角切りに。

■作り方
１、電子レンジ用の深めの容器にもどしたしいたけ、エビ、たけのこ
　　塩、しょうゆ、砂糖、酒を入れてシャッフルします。
２、しばらくおいて、もち米と干ししいたけと干しえびのもどし汁に
　　水を加えたものを加えましょう。
３、ラップをし、10分間、電子レンジで加熱します。

■コツ
　ラップは破裂しないようふんわりとかけましょう。

４、松の実と焼き豚をいれて混ぜて、再びラップをし10分加熱して、
　　そのまま15分蒸らしましょう。

■モデル献立
・中華おこわ、白菜のスープ、杏仁豆腐</description>
         <link>http://teryouri.venusizm.net/2008/06/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006中華料理 レシピ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>白身魚のホイル焼き</title>
         <description>白身のホイル焼きはアルミホイルで調理して、そのまま盛り付ける
ため、後片付けがとても楽ですね。

玉ネギの甘さと魚のうま味が加わり上品な一品となります。
ダイエットにもぴったりです。

ボリュームを出したい場合はチーズをのせてもいいでしょう。

●手作りポイント
・蒸し物は途中で味をたす事が出来ませんので、魚にはあらかじめ
　充分に下味をつけ置いておく事が基本です。
・蒸し物には淡白な素材が向いています。白身魚、かに、えび、
　ハマグリ、胸肉や鶏のささ身でもおいしくなります。
・野菜は、火の通りにくいもの、アクの強力なものはあらかじめ
　下ゆでしておきましょうね。

■材料（4人分）
・白身魚の切り身（ひらめ、かれい、たら、など）・・・4切れ
「魚の下味」
・塩、コショウ・・・少し
・レモン汁・・・・・小さじ４
・塩・・・・・・・・少し
・パセリ・・・・・・4房
・サラダ油・・・・・小さじ２
・白ワイン・・・・・小さじ４
・バター・・・・・・小さじ３
・トマト・・・・・・1／４個
・玉ネギ・・・・・・中1／３個
・マッシュルーム・・40g
・アルミホイル・・・1切れにつき25センチ×30センチ

■下ごしらえ
１、魚はコショウ、塩、ワインをふって約20分置きます。
２、トマトは皮を湯むきで、粗くみじん切りしましょう。
「湯むき」
　トマトをフォークに刺し熱湯をくぐらせ冷水にとります。
　皮がつるんとむけるんですね。
３、マッシュルームは薄切り、玉ネギは粗いみじん切り、
　パセリはみじん切りにします。

■作り方
１、アルミホイルにサラダ油を塗って、魚を中央に置き、
　その上に玉ネギ、トマト、マッシュルームをのせます。
２、レモン汁、塩、バター、パセリをふりかけて
　アルミホイルで包みます。

■コツ
　アルミホイルは、向こう側と手前の端を1センチずらし
　重ねて手前側に二回折り曲げた後、両端も内側へ
　二回折り曲げましょう。

３、オーブンを200℃に温めて約15分蒸し焼きにします。
　オーブントースターでも可能です。

■モデル献立
・豆腐の卵とじスープ、コールスローサラダ</description>
         <link>http://teryouri.venusizm.net/2008/06/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004魚料理 レシピ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベーコンロールキャベツ</title>
         <description>ロールキャベツはひき肉をキャベツで巻いて煮込んだものです。
この調理法を普段同様ではつまらないですね。

ゆでキャベツでベーコンを巻いてみましょう。

ベーコンからダシが出るので濃厚なお味になるでしょう。
スープはヘルシーにコンソメ仕立てにしてもよいでしょう。

コクをたしたい場合は仕上げにバターや生クリームを加えます。

●手作りポイント
・キャベツは下湯ならば、芯を薄くそいでおきましょう。
　芯は甘みが出ておいしいのでベーコンを巻くときにいっしょに
　中に入れましょう。
・ロールキャベツがきっちり並ぶ大きさの鍋を用いるのがよいです。
　巻き終わりを下にして並べましょう。

■材料（4人分）
・キャベツの葉（外側）・・・大8枚
・ナツメグ・・・・・・・・・少し
・ベーコン・・・・・・・・・8枚
・薄力粉・・・・・・・・・・少し

「スープ」
・トマト（水煮缶）・・・1缶（200g）
　完熟トマトの皮を湯むきしてざく切りでもよいでしょう。
・固形スープの素・・・・1個
・コショウ・・・・・・・少し
・砂糖・・・・・・・・・小さじ１
・ローリエ・・・・・・・1枚
・塩・・・・・・・・・・少し

■下ごしらえ
１、キャベツは芯をくり抜いて、外側の葉を破らないようにはがします。
２、たくさんの熱湯で1分ゆでて、冷水にとって水気をきります。
３、芯は薄くそいで、あとで使用するのでとっておきます。
４、缶詰トマトは粗くつぶしておきましょう。

■作り方
１、1枚キャベツを広げて、ベーコンは1枚半分に切って、
　　重ならない様に並べます。
２、薄力粉を茶こしで薄くふり、ナツメグを少しかけます。
３、薄くそいだ芯も一緒に入れ、手前から真ん中まで巻いて、
　　左右の葉を内側に折りこんで、最後まで巻きます。

■コツ

つまようじやスパゲッティを5センチほどに折ってとめてもよいでしょう。

４、ロールキャベツが並ぶサイズの鍋に、ロールキャベツを並べます。
５、スープ材料を混ぜ合わせて、水をヒタヒタするほどを入れて
　　中火にかけます。
６、煮立ったら火を弱め、ふたをして約20分煮込みます。
７、塩コショウで味を調えてスープもいっしょに器に盛り完成です。
コクがだしたい場合は、火を止める直前にバターか、
仕上げに生クリームをかけます。

■モデル献立
・バターライス、ポテトサラダ</description>
         <link>http://teryouri.venusizm.net/2008/05/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002洋食 レシピ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 May 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>簡単マカロニグラタン</title>
         <description>グラタンは熱々がおいしいですね。なんとしても、お家で手作り
していただきたい一品です。

鍋で作ると火加減が複雑なホワイトソースも電子レンジを利用
すれば簡単です。

基本を覚えれば、クリームコロッケやドリアにも応用が自在です。

●手作りポイント
「グラタンの下準備」
・一気に加熱しないで、途中で全体をかき混ぜる事で加熱むらを
　防ぎます。
「ホワイトソース」
・薄力粉とバターを電子レンジで加熱するときに、音を立てて
　沸騰する状態まで加熱するのですが、加熱しすぎると
　焦げ付いて茶色くなるので気をつけましょう。
・牛乳を加えて電子レンジで加熱をします。加熱むらを防止する為に
　途中で２、３回全体を混ぜます。

■材料（２人分）
・マカロニ・・・・40g
【A】
・鶏胸肉・・・・・50g
・バター・・・・・大さじ1／２杯
・塩、コショウ・・少し
・マッシュルーム・小1／２缶
・ムキエビ・・・・50g
・玉ネギ・・・・・40g
・白ワイン・・・・大さじ1／２杯

・ホワイトソース
【Ｂ】
・薄力粉・・・・・大さじ３杯
・バター・・・・・大さじ２杯
・パン粉・・・・・小さじ２杯
・牛乳・・・・・・カップ1／２
・塩、コショウ・・少し
・粉チーズ・・・・40g

■下ごしらえ
・一口大に鶏肉はして、玉ネギはみじん切りで、
　マッシュルームは薄切りです。

■作り方
１、マカロニはたくさんの熱湯に塩少しで柔らかくなるまでゆでます。
２、電子レンジ用の容器に、【A】を入れて、ラップはしないで
　　約3分30秒加熱して、いったん取り出して、マッシュルームを
　　加え電子レンジで約1分加熱しましょう。
３、ホワイトソース作りをします。
４、ホワイトソースの全量の2／３とマカロニを混ぜ合わせします。
５、グラタン皿にバターを薄く塗り、マカロニを入れたあとに、
　　その上残りのホワイトソースをかけ、パン粉と粉チーズ、
　　バターをのせて、250度のオーブンで約25分焼きます。
・粉チーズではなくプロセスチーズを短冊に切って並べてもよいです。
・オーブントースターでもかまいませんが焦げやすいので注意です。

「ホワイトソースのつくり方」
１、電子レンジ用容器に薄力粉とバターを入れ、約2分30秒音を立てて
　　沸騰するまで加熱。
　　一旦取り出し全体を混ぜ合わせます。
２、牛乳を一気に加え、よく混ぜて電子レンジで約4分沸騰するまで
　　加熱して、取り出し全体をかき混ぜて、再度3分追加加熱し混ぜます。
３、塩コショウで味を調えましょう。

■モデル献立
・コンソメスープ、ヨーグルトフルーツサラダ</description>
         <link>http://teryouri.venusizm.net/2008/05/post_24.html</link>
         <guid>http://teryouri.venusizm.net/2008/05/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002洋食 レシピ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 May 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>豚汁</title>
         <description>「豚汁」はこれだけで栄養満点の食事となんですね。
根野菜を十分摂るにはうってつけの料理です。

冬の寒いときに身体が温まりますし。

下準備を丁寧にする事がおいしい豚汁づくりの重要なポイントです。
さまざまな具を入れてみてください。

●手作りポイント
・沸騰したお湯で里芋はちょっとゆでたあとに塩でもむと
　ぬめりがとれます。
・手やスプーンでこんにゃくはちぎる様にすると表面積が大きく、
　味がしみ込みやすくなってきます。
・ごぼうには皮にうまみがありますね。包丁の背でそぎ取る様に
　して薄く取ります。アク抜きが重要です。
・最後にしょうゆを少々たらすと味が落ち着きます。

■材料（4人分）
・だし汁・・・・・・8カップ（カツオだし）
・ニンジン・・・・・40g（1／４本）
・こんにゃく・・・・60g（1／４枚）
・里芋・・・・・・・60g（１1／２個）
・豚肉・・・・・・・80g
・大根・・・・・・・60g
・ごぼう・・・・・・40g
・しょうゆ・・・・・少し
・七味とうがらし・・適量
・ネギ・・・・・・・1／３本
・みそ・・・・・・・大さじ３1／２杯

■下ごしらえ
・豚肉は一口大に切りましょう。
・大根、ニンジンは皮をむいていちょう切りにします。
・こんにゃくは一口大に手でちぎって、5分熱湯でゆでてから
　水気を切っておきます。
・里芋はたわしでこすって、皮をむいて半月切りにしてから
　熱湯でちょっとゆでて、塩でもみでぬめりを取ります。
　水洗いしてザルにあげておきます。
・ごぼうはドロをたわしで落として、皮を包丁の背で薄く取り、
　小口切りにして水につけアクを抜きます。
・ネギは小口切りにしましょう。

■作り方
１、だし汁に半量の味噌を加えて、ニンジン、ごぼう、大根、
　　里芋、こんにゃくを入れ煮込みます。
２、豚肉を入れて火が通ったら残りの味噌を、汁の一部で
　　溶いて加えましょう。
３、仕上げにしょうゆを加えて、味をととのえて、
　　ネギを加えて火を止めましょう。
４、七味唐辛子をお好みでふって完成です。


「カツオのだし汁の取り方」
かつお節は水に対し2、3パーセントです。
・1番だし
１、沸騰したお湯にカツオ節を入れて、再び沸騰したら火を止める。
２、自然にかつお節が鍋の底に沈むのを待って、キッチンペーパーで
　　静かにこしましょう。
３、こしたあとのかつお節は、汁が濁るので使用しません。
・2番だしは、1番だしをとった後のかつお節を水から煮出したもの
　をいいます。
かつお節の出しがらを捨てないで、ふりかけなどにする
エコクッキングをしましょう。

「ふりかけ」
カツオ節の出しがら（8g）に、砂糖（小さじ１）、しょうゆ（小さじ１）
をふりかけて、鍋に入れて弱火でいります。
水分がなくなったらのり、ゴマ、干しえびなどを加えて2分いれば
できあがりです。
ペーパータオルの上に広げ電子レンジで1分加熱して、全体をかき混ぜて
再度1分加熱して水分を飛ばしても大丈夫です。

■モデル献立
・焼き魚、ホウレン草のおひたし</description>
         <link>http://teryouri.venusizm.net/2008/05/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001和食 レシピ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 May 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鯖の竜田揚げ</title>
         <description>「竜田揚げ」は素材にみりんや酒、しょうゆなどで下味をつけて、
粉をつけて揚げたものをいいます。

カツオや鯖、アジの匂いの強力な魚は、下味をつけない「から揚げ」
よりも、竜田揚げに向いていますね。

名前の「竜田」とは、在原業平の
「千早振る神代も聞かず竜田川から紅に水くくるとは」の百人一首
に歌われたもので、紅葉の名所「竜田川」に由来しています。

●手作りポイント!
・魚に下味をつける段階で、レモンのくし切り、ショウガ汁を
　添えておくと臭みが消えます。
・油の切れが悪くなりますので揚げた魚は重ねない様に
　パットに並べます。
・魚が苦手な人は、鶏肉でも大丈夫です。

■材料（4人分）
・鯖の切り身・・・4切れ
　3枚おろしにしたもの。
・片栗粉・・・・・大さじ５杯
・揚げ油・・・・・適宜
・レモン・・・・・1／２個
・しょうゆ・・・・大さじ２杯強
・酒・・・・・・・大さじ2杯強
・ショウガ汁・・・大さじ１杯

■下ごしらえ
・鯖の切り身は、食べやすい大きさに切り、酒、しょうゆ、
　ショウガ汁をふって15分おきましょう。

■作り方
１、鯖の水気をふき取って、全体に片栗粉をまんべんなくつけ、
　　余分な粉をはたいて落としましょう。
２、油を170?180度に熱し、鯖を入れてカラりと揚げて、
　　バットに取ります。
３、皿に盛って、レモンのくし切りを添えて完成です。

料理の仕方はそんなに難しくはありません。
油に注意することでカラッと揚げることができます。
熱いうちに食べれば最高ですね。</description>
         <link>http://teryouri.venusizm.net/2008/05/post_22.html</link>
         <guid>http://teryouri.venusizm.net/2008/05/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004魚料理 レシピ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 May 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>肉じゃが</title>
         <description>おふくろの味で有名な肉じゃがは、みんなさん大好きなのでは？
煮物の基本である「さしすせそ」を覚えれば、さまざまに
応用できますよ。

味のしみ込んだホクホクのジャガイモをいただきましょう。

●手作りポイント!
・味を均一にするためには、野菜の大きさを揃える事が重要です。
・煮物の調味料は砂糖・塩・酢・しょうゆ・みその順です。
・丁寧にアクを取り除くと味がさっぱりします。
・落しぶたをして味を含ませます。
　落しぶたは鍋より一回り小さいものを選びます。
　ふたに煮汁があたり味がじっくり染み渡ります。

■材料（4人分）
・牛肉（薄切り）・・・200g
　鶏肉や豚肉でも大丈夫です。シーチキンでもいいですよ。
・ニンジン・・・・・・小1本
・サヤインゲン（さやえんどう）・・・6本
　冷凍グリーンピース（大さじ２）でも大丈夫です。
・じゃがいも・・・・・500g（中4個）
　メークインはしっとりで、男爵ならほくほくになります。
・玉ネギ・・・・・・・1個
・しらたき・・・・・・160g

「煮だし」
・砂糖・・・・・・大さじ２杯
・みりん・・・・・大さじ３杯
・だし汁・・・・・カップ２
・しょうゆ・・・・大さじ３1／２杯
・サラダ油

■下ごしらえ
・牛肉・・・・・3?４cmの長さに切りましょう。
・玉ネギ・・・・幅2ｃｍのくし形です。
・ニンジン・・・乱切りにします。
・さやいんげん・筋を取って、塩ゆでしたあとに
　4cmの斜め切りします。
・しらたき・・・ちょっと水洗いして、長さ4?５ｃｍに切って
　から、下ゆでします。
　水でゆでて、沸騰したら約5分でザルにあげる。
・ジャガイモ・・２、４等分して、5、6分水にさらします。

■作り方
１、サラダ油を熱した鍋に入れて、肉と玉ネギを炒めます。
２、肉の色が変わったら、水気を切ったニンジン、しらたき、
　　ジャガイモを入れて炒めます。
３、油が全体にまわったら、酒とだし汁を入れて煮立たせます。
４、沸騰したら中火にして、アクを取って、砂糖を入れて
　　5分くらい煮たら、しょうゆを入れて落しぶたをします。
５、ジャガイモが柔らかくなり、煮汁が少なくなるまで煮込みます。
６、サヤインゲンを入れ、ひと煮立ちしたら完成です。

■モデル献立
・アジの塩焼き、きゅうりとワカメの酢の物、かき玉汁</description>
         <link>http://teryouri.venusizm.net/2008/05/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001和食 レシピ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 May 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>きのこリゾット</title>
         <description>リゾットは、米を洗わないでバターやオリーブオイルで炒めて、
スープで煮込んだ米料理です。

日本の雑炊と比較して慎重に煮込むのでスープは少なめなんです。
柔らかくなりすぎない様にしましょう。

冷やご飯を使用しても大丈夫です。

●手作りポイント
・具は、魚介類や季節の野菜やチーズなどお好きなものをたくさん
　入れてください。
・冷やご飯を活用するときには、ご飯を一度洗って、
　スープストックの分量を1人分カップ1に減らしましょう。

■材料（4人分）
・米・・・・・・・・カップ２弱
・きのこ類（しめじ、マッシュルーム、など）・・・全体で150g
・玉ネギ・・・・・・1／3個
・ベーコン・・・・・40g
・塩・・・・・・・・少し
・コショウ・・・・・少し
・粉チーズ・・・・・適量
・バター・・・・・・大さじ３杯
・スープストック・・カップ６
　分量の水に固形スープの素3個を溶かします。

■下ごしらえ
１、米は洗いザルにあげて、水気を切っておきます。
２、きのこ類
・小房にシメジはわけます。
・マッシュルームは薄切り。
３、玉ネギはみじん切りで、ベーコンは1cm幅に切ります。

■作り方
１、深鍋にバターをいれて、ベーコン、玉ネギの順で炒めます。
２、鍋にきのこ類を加えて炒めます。
３、米を加え透明になるまで炒め、塩コショウをします。
４、スープストックの半量を入れ中火で煮立たせ、5、6分間煮ます。
５、残スープストックを入れ混ぜ合わせ、弱火で15分間煮て、
　　火をとめます。
６、粉チーズをふりかけて完成です。

■モデル献立
・グリーンサラダ、ワインゼリー</description>
         <link>http://teryouri.venusizm.net/2008/05/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002洋食 レシピ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 May 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かれいの煮付け</title>
         <description>家庭でお魚を食べたいのですが、焼き魚ばっかりではさすがに
飽きてしまいます。

煮魚は、煮くずれてしまったり、皮がはがれてしまったりとします。
でも、コツさえ覚えれば、煮魚はそんなに難しくないのです。

●手作りポイント!
・魚の皮に切り込みをいれましょう。
　魚の皮は加熱すると収縮するので、煮くずれたりします。
　煮くずれ防止のため切り込みをいれ味の浸透をよくします。
・下味のしょうがは皮付きのまま薄切りにしましょう。
・煮物に調味料をくわえましょう。
　「砂糖、塩、酢、しょうゆ、みその順でいれましょう。
・魚は煮立った煮汁のなかへいれます。
　煮立った煮汁に入れる事により、魚の表面が凝固して、
　うま味成分やたんぱく質が逃げ出すのを防止します。
・魚は煮崩れしやすいため、表を上にして重ならない様に並べます。
・落しぶたを活用して、魚を裏返さないようにします。
・魚に火が通って、魚に煮汁をかける。
　火が通らないときに煮汁をかけると皮がはがれてしまいます。

■材料（4人分）
・かれい（切り身）・・・4切れ
・しょうが・・・・・・・20g

「煮汁」
・酒・・・・・・カップ1／３
・水・・・・・・カップ１
・しょうゆ・・・大さじ３1／２
・砂糖・・・・・大さじ１杯

ささがきごぼうやネギを煮汁で煮て、前盛りとしてもよいですね。

■下ごしらえ
・カレイの皮目に十文字の直角に切込みを入れます。
・皮のままショウガは薄切りにします。
　一部（ひとり2枚）を煮るときに使用し、あとは針しょうがにして
　水にさらします。

「針しょうが」
針の様にしょうがを細く刻み、水にさらしたものをよびます。
お吸い物やあえものに用いると風味が豊かです。

■作り方
１、薄切りのしょうがと鍋に煮汁の調味料を入れます。
２、煮立ったら、カレイを皮目を上に、重ならない様に入れて、
　　水でぬらした落しぶたをして中火で5分煮ます。
３、カレイに火が通ってから、鍋を傾けて煮汁をすくい、
　　全体に回しかけます。
４、カレイを器に盛り、煮汁をかけ、針しょうがを上にのせます。

■モデル献立
・里芋の田楽、きゅうりとしらすの甘酢もみ</description>
         <link>http://teryouri.venusizm.net/2008/05/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004魚料理 レシピ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カボチャの煮物</title>
         <description>西洋カボチャは表面に深い溝がないのが特徴です。
日本カボチャは縦に深い溝があるのが特徴です。
すっきりとした淡白な味が魅力です。

家庭ではお好みで使い分けてもよいですね。

ちなみに、西洋カボチャのエネルギーは73kl／100g。
　　　　　日本カボチャは36kl／100g。

本来のカボチャの甘みが引き立つように、薄味のたくさんの煮汁を
含ませる様に炊きましょう。

●手作りポイント
・カボチャは味がしみ込みやすい様に皮をむきます。
・煮くずれを防止するために、面取りします。
・水でちょっと洗ってアクをとります。
・重ならない様にカボチャを鍋に入れて、煮崩れを防ぎます。
・調味料は砂糖、塩、酢、しょうゆ、みそを加える。
・落しぶたをすると、味がまんべんなくしみ渡ります。

■材料（4人分）
・かぼちゃ・・・・・・・300g
・塩・・・・・・・・・・小さじ1杯弱
・しょうゆ・・・・・・・小さじ１杯
・だし汁又は水・・・・・１1／２カップ
・砂糖・・・・・・・・・大さじ１１／３杯
・みりん・・・・・・・・大さじ１杯

■下ごしらえ
・幅3ｃｍのくし形にカボチャは切って、タネとわたを除きます。
・煮くずれを防止するために、面取りをしてください。
・皮をところどころむきます。
・水でちょっと洗って、アクを除きます。

「面取り」
ニンジンやジャガイモ、カボチャ、大根などを煮込む前に切り口の角を
薄く取り除いておく事をしましょう。
煮くずれを防いで、味のしみ込みを良くする効力がありますね。

■作り方
１、カボチャをなべに重ならない様に並べて、だし汁を加え強火で煮ます。
２、沸騰して約5分煮たあとに中火にして、塩と砂糖を入れて落しぶたを
　　して、15分煮ます。
３、しょうゆとみりんを加え煮汁が1／３量となるまで約10分煮て、
　　火を止めしばらくおいて味を含ませます。

■モデル献立
・白身魚のスープ、キュウリのピリカラ和え</description>
         <link>http://teryouri.venusizm.net/2008/05/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001和食 レシピ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 May 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ポテトコロッケ</title>
         <description>男爵とメークインは家庭料理のお馴染みの野菜トップ３は、
玉ネギ、ニンジン、ジャガイモだと思いますね。

「男爵イモ」は、丸い形ででんぷん質で粘り気が少なく、
つぶしやすいのが特徴です。

ほかにも、ほっそり長めのメークイーンはねっとりとしていて
煮くずれしないのが特徴です。

熱々を食べたいコロッケには、男爵がお勧めですね。
料理によって使い分けられるといいですよね。

■ポイント!
・ジャガイモは皮付きのままで、たくさんの水からゆでて、
　熱いときに皮をむいてつぶします。
　可能ならば他の材料と熱いときに混ぜ合わせたいですね。
　調理の手順を頭に入れ、すばやく進めるのが重要です。

■材料（4人分）
・ジャガイモ（男爵）・・・中4個（500g）
・牛ひき肉・・・・・・・・150g
・玉ネギ・・・・・・・・・1／3個
・小麦粉、パン粉・・・・・適宜
・揚げ油・・・・・・・・・適宜
・バター・・・・・・・・・20g
・生クリーム・・・・・・・大さじ４
・塩、コショウ・・・・・・適宜
・溶き卵・・・・・・・・・1個

■下ごしらえ
１、ジャガイモは皮付きのまま水でゆでます。
２、皮をむいて熱いときにフォークの背などでつぶしましょう。
３、玉ネギはみじん切りです。
　電子レンジでジャガイモを加熱しても大丈夫です。

■作り方
１、バターをフライパンで溶かして、みじん切りの玉ネギをしんなり
　　するまで炒めます。
２、ひき肉を加え肉の色が変わり次第、塩コショウで味を調えます。
３、下ごしらえしたジャガイモと生クリームを加えて、よく練り上げ
　　バットに移して冷ます。
４、八等分にして、ひとつずつ小判型にまとめます。
５、薄く小麦粉をまぶして、溶き卵をくぐらせパン粉を全体に
　　じゅうぶんにまぶします。
６、170?180℃の中温の油でキツネ色となるまで揚げて油をきり完成。

「ひと工夫」
ひき肉を炒めるときには、カレー粉（大さじ１／２）を加えれば
カレーコロッケになりますね。

■モデル献立
・キャベツとグレープフルーツのサラダ、コンソメスープ</description>
         <link>http://teryouri.venusizm.net/2008/05/post_17.html</link>
         <guid>http://teryouri.venusizm.net/2008/05/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007コロッケ レシピ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 May 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>白身魚のお吸い物</title>
         <description>新鮮な状態の白身魚が入手できたら、お吸い物にしてみては
いかがでしょう？

家庭で料亭の味を手作りしてみましょう。

日本料理のおいしさは、ダシが決め手となります。
手間がかかると懸念する方もいらっしゃるかもしれません。
コツを覚えれてしまえば手軽に本格的なダシが取れる様になります。

忙しいときは市販の顆粒ダシを使用しても大丈夫です。
家庭料理では、無理をしない事が大切なんですね。

●手作りポイント
・白身魚を下ゆでしておけば、さっぱりとしたお吸い物ができます。
・わんをあらかじめ温めておくことの少し心遣いが重要。

■材料（4人分）
・白身魚（ひらめ、タイ、など）・・・4切れ
・貝割菜・・・・・・・1／２把
・塩・・・・・・・・・少し
・ゆずの皮・・・・・・少し
・一番ダシ・・・・・・カップ４

「一番だしのとり方」
■材料(4カップ分)
・削りカツオ・・・20g
・水・・・・・・・カップ４1／２
・こんぶ・・・・・10cm角1枚

◆ポイント!
・厚みがある昆布を選択して、横に切れ目を入れます。
・中火にかけます。強火で早く煮出そうとすれば味の出が悪くなります。
・昆布は煮立てない。色が出て、味も悪化します。
・布巾でこしとると目が細かいのでよいです。
　しかし、最後までは絞りきらない事です。
　絞るとダシが濁ってしまうのです。

◆下ごしらえ
・昆布は、表面の汚れを堅くしぼった布巾でふき取ったあとに、
　横に切れ目を入れます。

◆作り方
１、昆布は水から入れ、沸騰直前に取り出します。
２、削りカツオを火を弱めたなかに入れ、煮立ってきたら火を止めます。
３、自然に削りカツオが沈むのを待って、絞った布巾でこします。
　透明でおいしい一番ダシのできあがりです。

■下ごしらえ
・白身魚は、熱湯に塩少しを入れて、沸騰したなかで、およそ2分ゆで、
　お吸い物のわんに入れておきます。
・貝割菜は束ねたまま根を切り捨てて、少しゆで水に取って水気を
　切ってわんにいれます。
・お吸い物のわんは温めておきましょう。

■作り方
塩で一番だしの味を調えてから、各々わんに注ぎいれ、柚子の皮を入れます。

■モデル献立
・ちらし寿司、ホウレン草と菜の花のおひたし</description>
         <link>http://teryouri.venusizm.net/2008/05/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001和食 レシピ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 May 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビーフシチュー</title>
         <description>ビーフシチューは固い牛肉をとじっくり煮込む事でおいしいうま味が出る。
ブラウンソースをつくりおきして、季節の野菜を入れれば、容易に
本格シチューが楽しめます。

●手作りポイント
・肉は炒めるというより、熱した油で焼き付ける様にします。
　表面のたんぱく質を固める事で肉のうま味を閉じ込めます。
・肉を焼いたあとのフライパンで野菜を炒める事で肉の旨みと
　香ばしさが野菜に移ります。
・アクを丁寧に取り除く事が重要です。
　さっぱりとした口当たりとなっています。
・赤ワインを仕上げに足すと、本格的な味に風味が増します。
　火を止める直前にバターを落とすとコクが増します。
・保存は、野菜を加えずに1回食べる量を冷凍します。
　凍ったまま煮直しします。
・時間のない場合は市販のルー又は缶詰のデミグラスソースでもＯＫです。
　短時間で煮込むために牛肉はジューシーなステーキ肉か
　ロース肉を切り分けるといいでしょう。

■材料（4人分）
「ブラウンソース」
・牛肉（シチュー用のすね肉かバラ肉）・・・400g
・塩・・・・・・・・小さじ1弱
・油・・・・・・・・大さじ２杯
・コショウ・・・・・少し
・にんにく・・・・・１片

「ソース用野菜（乱切り）」
・ニンジン・・・・・50g
・玉ネギ・・・・・・50g

・トマトピュレ・・・1カップ
・ブーゲガルニ・・・1束（セロリの枝とパセリの軸、ロリエ1枚をタコ糸で縛る）
・塩・・・・・・・・小さじ1／２強
・小麦粉・・・・・・大さじ２1／２
・ブイヨン（固形スープの素1個＋水）・・・5カップ
・赤ワイン（仕上げ用）・・・１／２カップ

「具」
・玉ネギ、ニンジン、セロリ・・・各150g
・さやえんどう・・・12枚
・ジャガイモ・・・・200g

■作り方
１、ブラウンソースを作成するため具の下準備をします。
　ニンジン、玉ネギは大きめの乱切りにします。
　ジャガイモは縦に２つ又は４つ割りに。
　さやえんどうは筋をとってちょっとゆでておきます。
２、油をフライパンで熱します。肉は塩コショウをふって、
　ニンニクといっしょに肉の表面を強火で焼いて、煮込み鍋に移します。
　フライパンに残った肉汁を活用してソース用の野菜も炒めます。
３、鍋に肉を入れ火にかけて、小麦粉を振り入れて粉がキツネ色に
　なるまで炒めたら、野菜も加えます。
４、ブイヨンの一部（3カップ）をフライパンに入れて、残った肉汁も
　いっしょに鍋に入れます。強火にして、煮立ち始めたら、あくを除き、
　トマトピュレ、酒、塩、ブーケガルニを加えます。
　あとは弱火でと1時間半煮ます。

■コツ
ふたを少々ずらして、よく中の蒸気を逃がして蒸し煮にします。

５、こし器でこし、こしたソースに肉のみをもどします。
　残っているブイヨンで濃さを調節。
　ブラウンソースの出来上がりとなります。
６、具の野菜を加えて、柔らかくなったら出来上がりです。
　さやえんどうは仕上げに散らします。　
７、赤ワインを仕上げの直前に注ぐと風味と香りが豊かな味に。
　
■献立ヒント
・バターライス、コールスローサラダ</description>
         <link>http://teryouri.venusizm.net/2008/04/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003肉料理 レシピ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
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